ぽっこりお腹の原因は胃下垂はありません!本当の原因は◯◯!

お腹がぽっこりする人としない人この原因が胃下垂と思っている人は

少なくないと思いまが、このぽっこりお腹胃下垂が原因ではなかったのです!


実は1940年代、欧米ではすでに報告が上がっています。

ボッカスという世界一流の教科書に記載されているのです!




それでは、何が原因かと言うと

胃に原因があるのではなく腸の中にガスが大量発生してしまうのが原因だったのです。

どのようにしてガスが発生するかというと、小腸内細菌が増殖してしまうことで引き起こすようです。

本当は、小腸内はほとんどがいないはずの細菌が増殖し、

その細菌の餌である食べ物のカスを食べると、最近が発酵しガスを発生させます。


本来は、小腸には細菌がいないのでガスはありません。

ですが、発酵してガスを作ることでぽっこりお腹になるのです。


正常な人の放屁は1日15回程度ですが

ガスが溜まってしまうと1日25回以上になるそうです!!


またガスは放屁として排出されない場合、腸で吸収され血液に流れにより

吐く息と共に体外に出るそうです!!(怖い)


では、どうして小腸に細菌が増えてしまうかというと2つ理由があります。

1つ目は

・小腸の動きが悪くなるから

動きが悪いと小腸から大腸に起こり出されることなく小腸に留まってしまいます。

実は小腸は引き伸ばすと、6〜7メートルほどの長さになります。

そしてこの小腸は筋肉の塊なのです。

なので、筋力が弱い方は大腸に押し出す力が弱いので、小腸内に細菌がたまりぽっこりお腹になりやすいのです。

2つ目は、

・間食

腸は空腹時に、動き運動をしています。なので、間食するとお掃除運動がストップしてしまいます。そうすると細菌が腸の壁に付き増えていき、ガスを発生発生させるのです。

お腹がなる音は、その裏でしっかり腸のお掃除が行われているなんですね!!




食べ物の中にも

ガスを発生しやすい食べ物と、そうでない食べ物があります。

腸の中で繁殖している細菌の餌になりやすいものは、

ズバリ糖質!

代表的なもので、パン・パスタ・うどん・ラーメン・納豆・絹ごし豆腐・りんご・なし・玉ねぎ・にんにく・牛乳・ヨーグルトなどがあります。


あれ?ヨーグルトと思われた方も多いと思います。

実はヨーグルトなどの発酵食品は腸に良いイメージがありますが

これは、お腹の不調がない人には効果的!ですが

そうでない方は、逆に小腸の細菌を増やしてしまい逆効果になることがあります。



ぽっこりお腹がきになる方は是非、これらの食べ物を避けて生活していきましょう♩








参照

江田クリック医院長 江田 証先生

#cs#cs60#東京#大阪#広島

美・健・笑 Total Salon くるくる

東京・大阪・広島で愛される「からだとこころのトータルケア・サロン」